Shopping security
〇イノシシ対策 2段張りセット
〇電気さく線のたるみやガイシ位置の調整が簡単にできるガイシ一体型のポールセット。
〇取付支柱・出入口用ゲートは含まれておりません。別途お買い求めください。

【本 体】ゲッターエース3ソーラー
電源:電源:12Vバッテリー(ゲッターパックL)
最大電線長:3,300m
【支 柱】FQ2ポール(14mm×90cm)[125本]
【電気さく線】ゲッターコード500m[2巻]
【検電器】パルスチェッカー[1個]
【巻取器】巻取器[1個](※ボビンは別売りです。)


10Wソーラーパネルなので曇り空でも発電することができます。

ゲッターパックに充電しているので夜や雨の日でも安心です。バッテリーのみでも約14日稼働します。

点検ボタンでバッテリーの状態をランプで表示します。
●点灯…良好
●点滅…充電不足
●消灯…バッテリー点検
夜行性と思われがちなイノシシですが警戒心が強いだけで、実際は昼間でも活動します。人けのない田畑では連続(24時間)で電気を流すとより高い効果が期待できます。またイノシシは、茂みに潜んで移動します。田畑のまわりの草を刈って見通しのよい場所にすると隠れる場所がなくなるため、出てくる可能性が低くなります。特に山際の田畑では高い効果が期待できます。

イノシシの「鼻」は優秀で、周囲の臭いや感触をさぐる際に使われます。また60kg以上の石を持ち上げたり穴を掘ることもできます。

敏感な「鼻」は、電気ショックを一番感じるところでもあります。柵線を「鼻」の高さに合わせて15~20cm間隔で張るのが効果的です。

跳躍力も優れたイノシシですが、くぐる方が得意です。柵線は地面と平行になるように同じ高さで張ってください。

来てはいけない場所だと覚えこませる
もし、野生の動物に出会ったら追い払うことが大切です。「ここは来てはいけない場所だ」と動物に教えないといけないからです。そうでないと動物たちはどんどん人に慣れてしまい、農作物を荒らすようになります。
エサになるものを放置しない
人里におりてきた動物にエサを与えないことはもちろんですが、農地には様々な理由で出荷できない農作物がそのまま放置されていることがあります。これらは動物たちのエサになると同時に、エサ場としての認識を与え、今度は収穫前の農作物を荒らすようになります。

本品購入後、お客様登録をされますと、最長1年間の盗難補償が付いてきます。
(この補償によるお客様の保険料の負担はございません)
※お客様登録をされていない場合は補償対象外となります。
■盗難補償内容
・補償期間は購入日より最長1年間になります。※セキュリティゲッターは最長3年間になります。 【本器に付属している「盗難登録申込用紙」に必要事項をご記入後、(株)末松電子製作所へFAXまたは郵送いただき、事前に登録をお済ませください。※ご購入時の領収書・納品書などの写は盗難補償時に必要となりますので保証書と一緒に保管ください。】

・盗難補償の対象は本器のみとなります。
・盗難にあった本器と同じ本器が補償されます。(1回限り)
・盗難が発生した場合は、お近くの警察署へ盗難届を出していただく必要があります。
■ご注意■
盗難された後、お客様登録される方が増えております。
この場合は盗難補償の対象外となりますので、ご購入後すぐ、お客様登録をお済ませください。
取扱説明書、本体添付ラベル等の注意書に基づくお客様の正常なご使用状態のもとで保証期間内に万一故障した場合、無料にて修理させていただきます。
■修理保証内容
メーカー修理保証の対象は本器のみとなります。付属品や消耗品、ならびに付属資材(コンセント式漏電遮断器、アース棒、バッテリーコード、出力コード、ヒューズ、アルカリ電池12V、注意表示板、支柱、ガイシ、コード、ゲートなど)は補償対象外となりますので別途購入をお願いします。
■ご注意■
下記のような場合、保証期間内でも有料修理になることがあります。
※その他、自然災害による事故の場合も有料修理になります。

A:獣害対策として電気柵を使用する場合、柵線に4,000V以上流れるような設置を推奨目安としています。 しかし漏電による電圧低下を見越して通常時は5,000V以上の出力を保持しておくと安心です。
A:積雪のない地域の場合、通電していれば撤去する必要はありません。 通電をしない場合は必ず撤去してください。(電気柵の効果が薄れます。) 積雪のある地域では雪に埋もれて支柱が折れる場合があります。 また、柵線が積雪に触れると漏電てしまいますので、 積雪時に電気柵をご使用される場合は、 定期的な雪かきなどの管理を行っていただくことをおすすめいたします。
A:以下内容をご確認下さい
1.本体の確認
火花試験をする。(末松電子)
本体にテスターを繋いで確認する。(末松以外)
2.アースの確認
アースが取れてないことがほとんど。
→アースの向き、間隔、断線の確認、完全に埋没しているか
3.柵の漏電の確認
柵線の漏電チェックは最終。
→柵線の断線確認、草や木などが柵線に触れていないか、舗装道路からの距離
A:電源のおすすめはソーラーです。需要も高いです。 設置期間が短い場合(〜2ヶ月)は乾電池式で大丈夫。作業時間だけ電源を切る。 ニッケル電池(充電式電池)は約1週間も持たない。壊れはしない。メーカー非推奨。
A:通常であれば、電圧の差は500V以下が目安です。
ただし、柵線の本数や電線の素材によっては、電圧が500V以上低下する場合があります。
また、電圧が大きく下がる場合は、漏電やアース不良が原因となっている可能性もあります。柵線の状態や接続部、アースの設置状況を確認してください。
A:
● 本体は8年です。水没した場合は本体を開けるとわかります。(8年持たなかった場合)
● 電線も8年です。
● 支柱は10年以上となります。
● バッテリーは4〜5年となります。1年中使用+日当たりの良いところの使用で長持ちすることもありますが、交換をおすすめいたします。
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